ご挨拶,診療主旨

:丸の内永楽ビル歯科クリニック院長より

歯科・丸の内永楽ビル歯科クリニック


ご挨拶

患者様との信頼関係を考えた3Cの実践

Clean Clinic
清潔で気持ちよく。院内感染を防ぎ安全な診療空間を提供するために最新のディスポーザブル器具の使用や、万全の消毒システムを取り入れています。

Communicative Clinic
ただでさえ不安な患者様。聞きたくても話したくても、ましてやお口の病気です。わかりやすく、ていねいに各個人にあった安心の治療説明をいたします。

Creative Clinic
快適で、くつろげる診察室。美しい空間で美しい歯を取り戻す。プライバシーも考えた、個室タイプの診療室と診療室のデザイン、レイアウトです。

私の目標

~いつまでも健康な口内環境の維持~

院長・神谷玄治
院長・神谷玄治

多くの方の歯科治療のパターンは以下の通りです。
1、「歯が痛くなったら歯医者に行って、治療をする」
2、「痛みが無くなり、なにも無かったかのように安心」
3、「今までの生活習慣(歯に対して)の通りに生活をする」
4、「歯の痛みが生じたら歯科医を探し訪問する」→1へ

または、
1、「歯が痛くなったら歯医者に行って、治療をする」
2、「痛みが無くなり、なにも無かったかのように安心」
3、「治療中であるが、痛みを感じないため通院をしなくなる」
4、「歯が痛くなったとき、前回の歯科医に行きづらいため、別の歯科医を訪問する」

しかしこれでは、痛くなる、噛めなくなるなど「事が起きてから」しか通院しないことになります。
そして大抵の場合、そのような自覚が出てきた頃は、虫歯や歯周病などの症状が標準以上に進行しているものなのです。気付いた時には手遅れなのです。

その結果、大切な自分の歯を抜かなければならなくことや、月に何度も治療に通うことになったりしてしまいます。ですから、私の考えとしましては 2~3ヵ月に一度でも定期的に、かかりつけの歯科医に患者様が自ら通ってメンテナンスを受ける、そのような「予防をメインとした歯科医療」を常に目標にしています。

歯科を通じたカウンセリング

~心の健康につながる歯科治療~

お陰様で、「ここまで丁寧に説明して下さった歯医者は、今までありませんでした。」 と、よく患者様からお話していただけます。心にも気を配る歯科医療を目指す私たちにとっては 非常にうれしい言葉です。

私は、歯科治療と心(メンタル)には非常に密接な関係があると感じております。統計的に見てみても笑顔の人のほうが性格的に明るかったり、ポジティブ志向であったりします。

「笑う」という行為には、口の中を見せるという行動がともないます。人現という動物には様々な感情があり、本来の姿を見せることを嫌う習性があります。「笑う」ということは大きく口をあけること。すなわち相手に心を開くことです。笑顔がコミュニケーションの基本ということもこのことで理解をしていただけると思います。

もしも歯が欠けていたら・・・
虫歯の黒い部分が見えてしまったら・・・
歯並びがガタガタであれば・・・

上記のような事を気にして大きな口を開けられないとすれば悲しいですよね。先述にあった、【笑顔が作れる=コミュニケーション増】という観点からみると、大きな口を開けられないということは笑顔になれない、心が開けない、コミュニケーションが少なくなる、人間関係などの様々な問題に繋がりやすくなるということになると思います。

私は、現代社会は自分に自信が持てない人が多い時代だと感じます。自分に自信がある人は心が強いと思います。また心が強くなければ、心は開けません。私は気持ちよい笑顔になれることが、心を強くする一つの方法と考えます。

私は歯科医という職業はカウンセラーだと考えます。
なぜならば、笑顔を取り戻し、明るく振る舞う様になった患者様を沢山見てきたからです。私は、歯科医を通じて心も健康に出来る歯科医を目指したいと思います。

ご挨拶:
丸の内永楽ビル歯科クリニック
(千代田区丸の内、大手町の歯科医院・歯医者、大手町駅 地下直結・東京駅 丸の内北口 徒歩3分)